【丸の内ランチ】パン好きを虜にする「欧風小皿料理 沢村」に行ってきました!

暮らし
記事内に広告が含まれています。

40代、元浪費家、丸の内勤務の独身会社員です。

浪費家時代、毎日のように外でランチを食べていました(汗)
丸の内周辺は素敵なお店がたくさんありますが、ランチでも1,000円超えは当たり前、気づけば1,500円くらい使っていることも多くありました。

ちなみに、私の手取り月収は20万円代前半。そりゃあ、お金がたまりませんよね(笑)

今はお金の使い方を改めているところで、毎日のランチを外で、ということはしていませんが、時々お誘いを受けた時には、「ここに行きたい!」というお店でのランチを楽しんでいます。

先日は会社の先輩と、新丸ビル7階にある「欧州小皿料理 沢村」に行ってきました。

お店に着いたのは11:40頃。いつも混んでいるため、もしかしたら入れないかも、と思いましたが、ちょうどカウンター席が空いていて待たずに入ることができました。

軽井沢の名店が丸の内に。パン好き必見の「欧風小皿料理 沢村」で堪能する贅沢なひととき

「沢村」は、もともと軽井沢で大人気のベーカリーレストランです。

東京では、丸の内の他にも、新宿、中目黒、広尾、虎ノ門にお店があります。

丸の内店:洗練された空間と絶好のロケーション

新丸の内ビルディングの7階に位置する丸の内店は、東京駅から徒歩2分という好立地にあります。

店内は明るく開放感がありながらも落ち着いた雰囲気で、女性同士で食事を楽しんでいるグループや会社員らしき人が多くいました。外国の方も何組かいらっしゃいましたが、観光客というより、丸の内周辺で働いているビジネスパーソンという印象です。

カウンター席やテーブル席に加え、皇居側を望むオープンテラスも備えており、晴れた日には開放感あふれる景色の中で食事が楽しめます。

カウンター席もあるため、「今日は一人でちょっと美味しいランチを食べたい」という日にも利用しやすく、私もよく一人ランチをしていました。

ランチ:沢村のパンを心ゆくまで堪能

このお店で私が一番楽しみにしているのが「パン」です。

平日ランチにはサラダと熟成酵母パンが付いていて、このパンがなんとおかわり自由!

私が伺った日は3種類のパンが提供され、それぞれスタッフの方が丁寧に説明してくださいました。

外はパリッと香ばしく中はもっちりしたハード系のパンや、ほんのり甘みのあるふわふわのパン、くるみの入ったパンなど、どれも本当に美味しい!

「パンを食べに来る人がいる」というのも納得です。

おかわりをお願いすると、また違う種類のパンを持ってきてくださることもあり、パン好きにはたまりません。

Screenshot

私のおすすめランチメニュー

私のおすすめはこちら。

  • 茄子とミートソースのボローニャ風ラザニア(数量限定)……1,925円(税込)
  • ニース風サラダ……1,925円(税込)
  • 野菜たっぷりのミネストローネ……1,815円(税込)

特にラザニアは数量限定なので、出会えたらぜひ注文してほしい一品です。

平日/週末ランチメニューとディナーメニュは公式サイトで確認できます。

利用時のポイントとアクセス

人気店のため、特にランチタイムはん並ぶことも少なくありません。

早めの時間に行くのがオススメですが、お店の前には椅子があり、ウェイティングリストに名前を書いて待つこともできます。

ゆっくり食事を楽しみたい方には、予約可能なランチコース(税込4,000円)もあります。

帰りにレジの横に並ぶパンを購入することもできます!

また、オンラインストアでは、パンやスイーツのほか、「沢村」を運営するフォンスグループの自社農園「FZ farm Furusato Vineyard」のぶどうから作られたワインも購入できます。

まとめ

毎日外食していた頃の私なら、「なんとなく」入っていたかもしれません。

でも今は、お金を使う回数を減らした分、「ここで食べたい」と思えるお店を選ぶようになりました。

沢村は、そんな私が今でも「また来たい」と思えるお気に入りのお店です。

「沢村」ならではの美味しいパンを味わいながら、少しだけ贅沢なランチタイムを過ごしたい日に、ぜひ訪れてみてください。

【SHOP INFO】

店名:欧風小皿料理 沢村

公式サイト: ベーカリー&レストラン 沢村 公式サイト

住所: 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 7F

営業時間: 11:00〜23:00(日・祝は22:00まで)

この記事は2026年7月に訪問した際の内容です。メニューや営業時間は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました