40代独身。結婚していない私が、婚活について書こうと思った理由

婚活
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おはようございます。

今日は早起きして、今は朝5:42。

まだ暑さが始まらない時間。

窓を開けると、鳥の声が聞こえてきます。

こういう朝、好き。

昨日は暑すぎて冷房をかけたまま寝てしまったので、少し喉が乾燥気味。

起きてすぐ、食べたかったフレンチトーストを仕込みました。


そんな朝に、なぜか婚活について書こうと思いました。

でも、私は結婚していません。

40代、独身、一人暮らし。

「結果が出ていないこと書いても、意味あるのかな」

そんなことを考えて、手が止まります。


でも、実は私

結婚相談所に3箇所、通ったんですよね

出会いはもちろんありました。

……それでも結婚していません。

「おいおい、人間性に問題があるんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

否定できません(笑)


婚活は、「結婚できた人」と「結婚できなかった人」に分けられがちです。

もちろん、結果だけを見れば、私は後者です。

でも、出会いを通して、自分のことを少しずつ知っていきました。

どんな人といると安心できるのか。

どんな関係なら、自分らしく笑っていられるのか。

そんなことを、少しずつ、色濃く、教えてもらいました。

今思えば、婚活は「結婚相手を探す時間」というより、

「私はどんな人生を送りたいのか」を知っていく時間だったのかもしれません。


このブログでは、目を惹くような「成功談」ではなく、

「40代独身の私が、出会いを通して見つけたこと」を書いてみようと思います。

次回は、28歳の私が、人生で初めて結婚相談所の扉を開けた日の話です。

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